つれづれ ぽんきち

絵と写真、日々のひとりごと

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自分の「域」をでる。

11/29(土)に、FUKUOKAデザインリーグ
デザイン塾3回目の公開講座に行ってきました。

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会場の、九州デザイナー学院

ちょうどオープンキャンパスやってたみたいで、そっちへ案内されかけそうになりました(笑)。
この建物の7階で行われましたよ。今回も大賑わい。一番前に座ってみることに
(ていうかちょっと着くのが遅かったの(^^;))


今回のテーマは「意識化し、認識すること。そしてそれを超えること。」
講師は藤浩志さん。藤浩志企画製作室代表です。

なんか怖そうな人をイメージしてたら、全然フレンドリーなおじさん(失礼)!
かなり楽しい時間でした。

今回も4名の塾生のプレゼンがあり、藤さんの講演の2部構成。
プレゼンの課題は何となくアートな感じで、つかみどころのないような課題。

どんなプレゼン、作品がでるかなっ♪

って感じで、藤さんは楽しそうでして。
でも美術家の経験からの意見、アドバイスが絶妙。ふむふむ。

意外なプレゼンや提案で、なかなか興味深かったです。

このプレゼンとも大きく関わってた、講演の内容が楽しくて…あっという間でした。


「今感じているモヤモヤをイメージして形にする」

冒頭のテーマ「意識化し、認識すること。そしてそれを超えること。」を
分かりやすく言うとこうなるのかな。

この講演の内容で、一番印象が強く残ったのは

自分を作って行く。自分を変えていく。
そうやって行動していると、自分の周りが変わってくる。

自分が今、やっていることに対して関わりのある人達が自分の周りにいるわけで、
自分の職や趣味や活動が変わると、関わってくる周りの人も変わります。
それは当然なんだけど、

そうやって自分が職を変えたり、活動内容を一気に変えるっていう、その行動がなければ
周りは変わらないし、そのまま。それでもいいのかもしれない。

私も一定箇所にとどまっていられんので、共感すること多々、
それを実行されている藤さんのグローバルな活躍に驚かされました。

家庭からでるゴミを回収に出さずに、自分宅で色や形でそれぞれ分別。
それを展示して、ペットボトルで舟つくったり…ビニールで洋服作ったり…


「家庭からゴミがどんどん出ている」←意識化

「色や形で分別、展示してみる」←認識する

「ペットボトルで舟、ビニールで洋服」←認識、超えてみる

と、手前勝手な解釈をしてみました。
活動はさらに超え、要らないものをブツブツ交換する「かえっこ」という
システムまで作り上げちゃって国内中で広まっているそうです。

このデザインリーグ自体のテーマは「域」。
自分の域を思い切って出てみると、また新たな人やモノとの関わり(関係性)が生じる。
そして、思いがけないことが次々起こる。

藤さんの活動って、まさにその通りです。

私も、思い切ってこのデザインリーグの公開講座に参加してよかったと思います。
私なりの、『今の「域」を出てみた』という行動です…

ちっさい事かもしれないけれど、後々いろんな事に繋がっていくんだ。


話のまとまりがつかなくなってきましたね(笑)
ここらへんにしとこう。来週も会社早退して行く!予定。


最後に、会場ロビーに展示してあったお菓子の家たち。おいしそ♪

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